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想いを込めた技術を受け継ぎ、
お客様と地域社会へ貢献します。
山市電機株式会社 代表取締役社長古市 千修
平素より山市電機株式会社をご愛顧いただき、厚く御礼申し上げます。
これからの産業は、エネルギーを使用する際にエンジンからモーターへ、大きく急速に変化していくことが予想されます。また、昨今の製造業のIT化により、世界規模でのコスト競争もできるようになりました。当社のような電機(モーター)製造業は今後、ドローンや電気自動車の普及、あるいは循環型社会をめざすうえで非常に高い需要が見込まれており、次の50年・100年を視野に入れた活動ができるかどうかも着目されています。
このような背景のなか、品質や技術革新を追究する際に私たちが大切にしたいこと。それは、ハイテクノロジーを支えているのは、何もロボットだけではないということです。高い技術を身につけた職人たちが次世代に技術の継承を続け、そして企業成長していく。自動化では対応できないスピード感のある変化には、我々のようなプロ集団が必要だと考えます。しかし、現代にはそういった技術を勉強したり教育を受ける場所が少ないことも事実。
だからこそ当社では、熟練のスタッフが技術だけでなく、想いも込めて人を育てることに重きを置いています。先人たちの技術を継承し、部品に命を吹き込める会社であり続けたいと考えています。
また、「誰にでも誇れる会社」であること。そして「人生で一番成長できる居心地の良い場所」であることも、働くスタッフにおいてはとても重要です。会社での居心地は、いわずもがな人生の幸福度と比例するのではないでしょうか。山市電機で活躍することが、その人の人生をより良くしていく。そんな会社であり続けることで、お客様と地域社会へ、より大きな貢献ができるよう邁進してまいります。
豊かな明日をつむぐ当社のモノづくりにご期待くださいますとともに、より一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
山市電機株式会社 代表取締役社長古市 千修
経営理念/社訓
士魂商才しこんしょうさい
人が自立して生きていくためには、武士のような崇高な精神である「士魂」、商人としての才覚「商才」を併せもつ必要があります。
山市電機で働くすべての人が、高潔さを持ち、人に誇れる商いを行い、より豊かに利益を生む才人であって欲しいという想いにほかなりません。
次の未来を担う若い力の育成を重視し、過去から現在へ受け継がれたものづくり技術と人の想いを、「士魂商才」の言葉にのせて未来まで届けてまいります。
数字で見る山市
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リードワイヤに使う銅線量
(長さ)
(年間)約0km
フルマラソン(42.195km)約7.1回分
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モーターに使う銅線量
(重さ)
(年間)約0トン
アフリカゾウ(大型・約6t)約25頭分
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ステーター製作台数
(250~300φクラス)
(年間)約0台
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拠点総保有面
0坪
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社員数
0人
(2026年1月現在 グループ含む)
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現場スタッフの
平均年齢0歳
会社概要
| 社名 | 山市電機株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長:古市千修 |
| 所在地 |
[上鳥羽本社 / 工場]ステーター事業 [伊勢事業所] ステーター事業、コイル巻線事業 [坊門事業所] リードワイヤ事業 [上夷事業所] 倉庫事業 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 設立 | 1969年2月 |
| 従業員数 | 70名(2026年1月現在、グループ企業含む) |
| 取引銀行 | 京都銀行 京都信用金庫 京都中央信用金庫 三菱東京UFJ銀行 |
| 主要お取引先 ※順不同 |
三菱ロジスネクスト株式会社 デンヨー株式会社 株式会社やまびこ 東洋電機製造株式会社 株式会社 鶴見製作所 ファナックサーボ株式会社 |
| 営業品目 | 産業・車輌用のステーター・ローター・リアクタコイル製作 発電機・溶接機・直流機・交流機の電機子巻線 産業用リニアモーター製作 各種リード線加工 各種絶縁品加工 |
| 営業カレンダー |